前回の記事で自動精錬施設を載せたので少し解説を。



  自動精錬施設はバージョン1.5から追加されたホッパーを利用して、精錬するアイテムと燃料をかまどに移すという作業と、精錬が完了したアイテムをかまどからチェストに移すという作業を自動化することです。またもやホッパーが必要になるテクニックですが作業の手間がだいぶ減りますよね。

  作り方はいたって簡単で、ホッパー3つとかまど1つとチェストを最低3つを画像のように繋げることでできます。かまどにホッパーを付けるときは、シフトを押してしゃがんだ状態でかまどを右クリックすることで付けることができます。下の画像のように完成したらあとはそれぞれのチェストにアイテムを入れるだけです。
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  燃料について
   個人的に使ってる燃料を3つだけ紹介します。自動精錬が可能になってメインになる燃料の勢力図も変わったと思いますので。
   
    石炭         精錬数1個あたり=8
       ・・・どこでも採れる燃料です。幸運で採掘量を増やすことができるメリットはありますが燃料以外にも松明として大量に消費するので、そちらの方で活躍してくれるのがありがたいのですが序盤はメイン燃料になります。

    
    ブレイズロッド  精錬数1本あたり=12
       ・・・ブレイズ経験値TTを作ると勝手に溜まっていきますよね。ブレイズロッドも燃料以外にさまざまな使い道がありますが、石炭ほど大量には消費することはないと思うので経験値TTを使っているなら十分運用に耐えられます。


    溶岩入りバケツ 精錬数1杯あたり=100
       ・・・地下深くにあるマグマだまりや、ネザーに足場を作ることでいくらでも汲むことができます。1.3から使い勝手が向上して、燃料として使用した場合にバケツが消費されなくなり、そして今回の自動精錬施設において精錬アイテムと一緒にバケツを自動回収してくれるのも追い風です。1単位当たりの精錬数が飛びぬけて良く、4杯ほど燃料として投下すれば1時間以上に渡ってかまどを燃やし続けてくれます。バケツを一定数確保してネザーに供給ラインを作れれば、消費するアイテムの無いメイン燃料として活躍してくれると思います。

  ◇ まとめると、いままで使い勝手が悪かった溶岩入りバケツが一気に良燃料になったと思います。他の燃料は今まで通り使えますが、石炭は松明にしたいので最近はあまり使っていません。
   
  ここまで良いことばかり書いてきた自動精錬ですが、一つだけデメリットがあるとすれば精錬アイテムをかまどから取り出す時に発生する経験値を取得できないことですね。経験値がどうしても必要な場合はアイテムを取り出す作業だけ手動で行ってもよいかもしれません。ではまた!