サーバールールにも書いてある通り、私の運営しているサーバーでは日本語化MODと軽量化MOD(optifine)以外の使用を禁止しています。これは、あのMODは入れて良いこれはダメなんて言ってるとキリがないというのと、MODの更新を待っていると常に最新バージョンでマインクラフトをプレイするという趣旨から外れてしまうからです。鯖主が導入めんどくさいというのは内緒です・・・

 ところでMODとは別にminecraftにはコマンドというものがあります。これはサーバーから許可されているプレイヤーしか使えないのですが、さまざまなゲームルール変更などが行えたりします。もちろん一般的なバニラプレイからは反則に近いものもあるため私も原則使用していませんが、今回サーバーを安全に運用するため一つだけゲームルールを追加させていただきました。

 導入したゲームルールはこちら
     ⇒  /gamerule doFireTick:炎が燃え広がるかどうか
 


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  このコマンドの実行によっていわゆる炎の燃え移りがなくなります。木材に着火したとしても、着火された場所が延々と燃え続けるだけでブロックが延焼することがなくなるわけです。まあ、なんでこれだけ導入をしたかというと上の画像の田園の風車が・・・






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  ウルトラ上手に焼けました。もう6ブロックくらいしか残っていません。原因は風車を作るときにネザーゲートの真正面に作ってしまったことですね、ブレイズのおじさんがいつの間にか漏れ出したらしくこんがり焼いていきました。
  もちろんネザーゲートをしっかり塞いでいないため起こった事故なのですが、本人がプレイしていない間にも時間が進み続けるマルチプレイということもあって、ログインしてみたら雷が落ちてて家全焼なんてことになったらやるせないな・・・と


  そういった経緯でこの延焼防止のコマンドだけすみませんが導入しています。導入後は着火地点が燃え尽きない代わりに、自然に消火されることもないらしくワールドのいたるところに落ちた落雷の炎が地面で燃え続けたりてたりします。ちょっとした弊害ですが、建物の安全が第一ということでしかたないですね。ではまた!