寝る間も惜しんでminecraft 1.7.2

マインクラフトを最新Verでプレイした日記です。 建築アイデアとかいただけると喜んで作り始めるかもしれません。

自動化

ポーション自動醸造施設

  1.5バージョンアップから一週間で早くも1.5.1が公開されたようですね。1.5に比べると動作が軽いかなというイメージで割といい感じです。

  さて今日はまた1.5から追加されたホッパーとドロッパーを使ってポーションの醸造を自動化してみようと思います。ボタン一つでポーション台に必要なアイテムを投入してくれるようになるのでかなり捗ります。
   ※解説のため一部クリエイティブのワールドを使用しています。



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  まず完成した物から見るとこのようにドロッパーに醸造に必要なアイテムを入れて並べて、ボタンを押すことで手前のホッパーへ流していき、最終的にはポーション台の方へ順番に投入されていく形になります。



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  ここからの画像は解説用に同じものを作りました。
  
  ポーション台の横から繋がっているホッパーに水入り瓶を入れてあり、上のチェストに入れることでポーション台に自動で水入り瓶を供給してくれます。
  ポーション台の上の方についているホッパーは先ほどのドロッパーに繋がっていて素材になるアイテムを運びます。



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  ドロッパーの裏の回路を上から見た画像です。この回路に動力をスイッチで入力することでアイテムが飛び出します。
  
  全てのドロッパーへの回路の接続にはレッドストーンリピーターを使用しています。一番右側(ネザーウォート入り)は遅延0、真ん中の4つ(金スイカ等入り)は遅延2、一番左側(レッドストーンパウダー又はグロウストーンパウダー入り)は遅延4×2個となっております。
  この理由としてはネザーウォートを最初に入れたいというところと、最後のパウダー系が変なタイミングで入ってしまうとその後のアイテムがつっかえてしまうので、確実に最後に入れたいアイテムということで遅延を入れています。




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  こちらはポーション台の真上のホッパーにアイテムが残っていると光るようにコンパレーターとレッドストーントーチを使ったランプです。このランプが点灯している間はまだホッパーにアイテムが残っていてポーション醸造中ということになります。必須ではないですが分かりやすくなるかと思いつけました。


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  動作は非常に安定して運用できています。ですがいつかはポーションを取り出すところまでを完全自動化できればと思っています。ではまた!

自動焼き鳥工場 改良版

    機能不全に陥った鶏小屋の代わりに新しい場所にもっと実用的な自動鶏小屋を作りました。
      ※今回はクリエイティブモードで試作を作ったのでそちらの画像も載せていきます。

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  鶏の処理層です。前回の手動で処理をする形から大幅に改良しました。上から降りてきた鶏がネザーラックの炎で燃えて、下のホッパー9ブロックで作った空間に落ちて焼き鶏肉を落としてくれます。
  画像では手前側のブロックが空いていますが、実際は見やすいようにガラスブロックで塞いでおきましょう。


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  こちらも完成したら手前をガラスブロックで塞ぎましょう。
  ここはディスペンサーで打ち出された卵から鶏が生まれる場所になります。下にはホッパーが2つ設置してあり、その上に鶏が溜まる形になってます。左側のラピスラズリブロックは粘着ピストンで押し引きできるようになっており、開放することで下にある先ほどのネザーラックの上に落下するようになっています。
  鶏が生まれる空間の下にホッパーを置いてあるのは、卵を回収して再利用するようになっているからです。

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  卵を再利用するために上に運ぶ部分です。バージョン1.5から追加されるドロッパーをすべて上向きにしてつなげています。鶏が生まれる部屋のホッパーから回収された卵が上に向けて移動します。

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  鶏が卵を産む部屋になります。こちらも床はすべてホッパーで卵を下の鶏が生まれる部屋のディスペンサーに運んでくれます。
  また、下から運ばれてきた卵もこの部屋に設置されているディスペンサーから射出されるので永久機関になっています。

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  ドロッパーとディスペンサーを動かすためのクロック回路のつなぎ例の一例です。これだとレバーひとつでオンオフを制御できます。
  これで一通り完成になります。


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  実際にいつものワールドに設置してみました。前回の失敗を反省して繁殖から処理までを簡単にできるようになったので今後は活躍してくれそうですね。ではまた!


自動鶏小屋崩壊

  しばらく放置していた自動鶏小屋が大変なことになっていました。
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  鶏の処理部分を作ろうとしていたところで開発が止まっていたので、100匹以上の鶏が誕生してしまいました。ちょっと近づくと一瞬で卵がこの状態です。

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  余ったはすべて神殿に投げ込みました。
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  この神殿ですくすく育ってくれるといいです。


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  問題は鶏本体の後処理です。剣で一匹ずつは処理が困難なので今回は溶岩を流させてもらいました。残念ながら鶏小屋も解体です。


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  今回の大量発生でこれだけの鶏肉は集まりましたが、被害が激しすぎるのでもっとちゃんとしたものを作ります。ではまた!

ホッパーな自動鶏小屋

  せっかくホッパーという便利アイテムがバージョン1.5のスナップショットから登場したので、今回はそれを鶏小屋へ流用して自動化を図りました。
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  まずは一階部分に床と壁づくり、せっかくなんでこちらも新アイテムの大理石を敷き詰めました。

BlogPaint














  二階部分には今回の中心アイテムであるホッパーをこのように設置。平面に四つに並べられたホッパーが最終的に一つ下に接続されている一つのホッパーに繋がっているのがわかります。このように接続していることで上の四つのホッパーで回収したアイテムはすべて一番下のホッパーに流れていきます。


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  ホッパーの下にはディスペンサーが繋がっていて、上のホッパーから流れてきたアイテムをクロック回路によってひたすら打ち出し続けます。


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  三階の鶏小屋です。鶏が乗っているのは先ほどの四つのホッパーの上です。この鶏小屋で卵を産むと、すぐに下のホッパーが回収してディスペンサーまで卵を流しクロック回路で打ち出します。
  ちなみに鶏の脱出対策にガラスは二重に張っています。

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  ディスペンサーで打ち出された卵からは確率で鶏が誕生してくれます。これは一時間放置して鶏をためた後の図です。この状態からならばいつでも鶏肉の回収が可能です。
  上部にあるピストンで下に溜まった鶏が鶏肉を落とす鶏になるのを待っています。

  いままで自動鶏小屋で行っていた、回収した卵を割って鶏にするという作業が自動化できるようになりました。鶏を処理する部分も自動化できそうですが、鶏肉を落とすまで成長するタイミングがなかなかつかめないので不安定になりそうです。なので今回は処理に関しては手動で行っています。

         ※2013/2/13 一部訂正

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